頭痛は痛いのか

今回もまた個人的な疑問について。

皆さんも川に行くとよく目にすると思いますが、その河川の名称が書かれた看板がありますよね?

もしかしたら、ここまでで「こいつ、もしかして…」と気付く人も何人かいるかもしれません。
僕はずっとずっと気になってたんです。

例えば「木津川」。
これを見てください。
Photo

 
 
 
 
 
 
「木津川=きづがわ=kizugawa」

まぁこれはいいでしょう。
(変換的にはkidugawaだがローマ字的には正解→ローマ字表参照)

が、その後ろに何か付いてますよね?
そう。

「Riv.」

これは間違いなく「River(川)」の略です。
決してリブロースの略ではないでしょう。(リブロースは「Rib」)


ということはですよ。
もう一度看板に戻りますが、純粋な少年のような心で見るとこれはどう見ても

「きづがわがわ」。

違いますか?

これはすなわち

「頭痛が痛い」。

違いますか?
(頭痛が「する」、もしくは頭痛が「ひどい」)

これは多分、このモノが「川」ですよということを強調したいんです、きっと。
海や湖などではなく、「川」なんだと。

いや、どう見ても川だろ、川。

かといって全部が全部「川川」になってるかといえばそうでもなく
『多摩川』や『淀川』なんかは一部の標識ではそれぞれ『Tama Riv.』『Yodo Riv.』となってるんです。

是非誰かこの疑問への納得のいく答えをお願いします。

じゃないと頭痛が痛(ry

ps.本日よりさすらいリストラにつきハーボット復帰。

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20年という歳月が与えてくれたもの

日航機123便墜落事故から丁度20年。

当時、僕はまだ9歳で世の中のことにはなんら関心を持たないような年齢でした。
しかも京都在住であったので特に関東でのできごとにはより触れることが少なかったのです。

そしてこれといって詳しく知ることもなく数十年が経過し
たまたま1,2年前くらいに友人に教えてもらったサイトであるものに触れることができました。

『pya!』

ここの「2000を超えた作品」の中に日航機123便墜落に関するものが存在します。
ただ興味本位で見た作品がこんなに心に響くとは思ってもいませんでした。

(同じ作品を他でも見つけたのでそのリンクも)

あれから年月が経ち、僕も働き、家庭をもつ状況になり、世の中のことにも少なからず関心を持つようになった今。
この作品からは色々なものを感じることができました。


緊迫した機内の状況。
なんとか状況を打破しようとする機長達のプロ意識。
どうにもならない無力感。


色々なものを自分なりに想像し感じたときに鳥肌とともに涙が溢れていました。
この20年の歳月が僕に与えてくれた悲劇の情景。
色々と考えさせられました。


20年経って失われるものもあれば
20年経って初めて生ずるものもある。


もし自分が犠牲者になったら。
もし自分が遺族になったら。

もっと多くの人にこの事件には触れてもらいたい。

犠牲者の方々の冥福をお祈り申し上げます。

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NHK受信料

みなさん
NHKの受信料
払ってますか?

数々の不祥事が発覚したNHK。
今、揺れに揺れてるようです。

あ、ちなみに僕は払ってます。

全国で見ることのできる唯一の放送であるNHK。
そりゃあれだけの不祥事が続けば誰だって

「払うか!」

「金返せ!」

「ちゅらさん!」

などの苦情が出るのも当然の話です。

しかしですよ。
NHKと他局との違いを見たときに、実は凄いことだと僕は思うのですよ。
CM収入などはなく
しかしながら全国区。
どんな地方に行ってもNHKは見ることができるんです。

そしてその地方の方はただの娯楽としてTVを見てるのではなく
生活の重要な情報源として見てるわけなんですよ。

例えば天気予報。
これは農業や漁業を営んでおられる方にはすごく大事な情報なんです。
天気が生活を左右するわけですよ。

昔は士農工商という階級制度がありましたが
今ではお金と権力を持っているものが強いとされてます。

でもね
僕はやっぱり食料を生み出す人が一番強いと思うんです。
身近なところでいけば震災などの災害の時、何が一番重要かといえばやっぱり食べるものなんです。
いくらお金を持っていてもお金は食えない。
そりゃ尻くらいは拭けますよ。
でも食べなきゃ尻を拭く過程までも到達できないんですよ。
出るものも出ないという状況なわけですよ。

そういう食料生産の方々の生活を支えるNHK。
確かにインターネットなるものの普及も進んでますから一概には言えませんがでも間違いなくそういう部分は存在するはずです。
そういうところを僕は個人的に評価はしてるんです。


そういえば某TVでアンケートをとってました。

「どうすれば受信料を払いますか?」

僕はこれに対して凄くいい案があるんですよ。
NHK関係者ならびに幹部の方、耳かっぽじって聞いてくださいね。
それはですね。

「上の人間が現場に出ること。」

青島君も「事件は会議室…」って言ってるでしょう。

もっと分かりやすく言いましょう。

「幹部や製作に携わる方々が実際に自分の足でNHKの受信料を徴収して回ること。」

すごく分かりやすい話でしょう。

僕がNHKの受信料を払い続けてる理由もここにあると言っても過言ではないんです。

あのNHK受信料を徴収して回る方々の辛そうな姿。
何軒も回り断られ続けながらも次の1軒に向かうその姿。
払いますと言って払ったときのあの安堵の表情。

僕はそういうのに弱いんです(涙)

新聞の勧誘とかも似たような感じです。
そういう方々が来られると僕は勝手に想像してしまうんです。
辛いだろうなぁと。
一軒も集金できずに帰ったりしたらこの人は帰ってどやされるんだろうなぁ…と考えたらもうお金を出さずにはいられないんです。(泣)

上に立つ人間ならこういう苦労をちゃんと経験するべきですよ。
そうしたら「この制作費は……ウグッ(泣)、オレはみんなの苦労を無駄にはしないぞっ!」という風に製作にも経営にも真剣に立ち向かえると思うんですよ。

みんな支えられて生きてるんです。
支えてくれている人への感謝の念無くして全ては成り立たないんです。

だからNHK幹部の方々、ビシッとアルマーニのスーツを着て、のネックレスをギラギラと首にぶら下げながら僕の家に集金に来てください。

「払えるか、ボケッッッッッッッッッ!!!!!」

と言ってNHK受信料との腐れ縁を切ってご覧にいれますよ(笑)

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