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あるリサイクル業界の醜態

先日、家の整理をしたお陰で大量の本、漫画などが不要物となりました。
書庫などを完備した立派な家ならいくら置いておいても構わないのですが、残念ながら現住居はただのマンション。
あ。
”ただ”と言っても”無料”ではありませんがね。(とりあえずです。とりあえず。)

そこで思いついたのが「状態も悪くないから他に欲しい人がいるかもしれないから捌きに行こう」という考え。
とりあえずその時点で考えついたのがCMでもおなじみの「 B○○K ○FF 」。
別にお金が欲しいわけではないので捌くところはどこでも良かったのです。

クリアケースに種類を分け、店員に分かりやすいように漫画などは数字順にきっちり並べて持って行きました。
でかいクリアケース(押入れ用)が2つ分できあがり、1人で車に積み込んでいざ発進。

そして店に到着し、これまた重いのをわざわざ車からカウンターまで運びます。
店の人間は慣れたもので事務的にコトは進みます。

査定をしてもらっている間、暇なので店内を見て歩き、自分が持ってきたモノがあるかどうか見てみます。

『いいひと。』という漫画を1巻から12巻まで僕は持ち込んだのですが、店には1,2,7,8,9が無い。

そして見て回っている間に名前を呼ばれ査定の結果を聞かされます。
結果は正直どっちでも良かったので相手の説明を聞く耳も半分適当です。

その説明が終わり店員が僕の持ってきたクリアケースをよいしょとカウンター裏から持ち上げたとき、僕は愕然としました。

 
ぐちゃぐちゃ。


いや。
ここまでひどいとは思わなかったが完全にぐちゃぐちゃ。
縦に入れたり横に入れたり「とにかく入ればいい」という詰め方。


ありえません。


リサイクル業と言ってもれっきとした商売です。
お客様あってこそ成り立つものです。
しかも先に挙げた『いいひと。』も、本当に店にない部分だけ取ってやがるのね。
そんな中途半端なものだけ返されても困るっちゅうねん。

愕然とした僕に追い討ちをかけるかのように店員の一言。

「持って帰られますか?なんなら処分させてもらいますけど。」


フンガー


「処分」とか言うな。
せめて「御一緒に引き取らせていただきますが。」だろうが。
そもそも客に対しての言葉使いもおかしい。
「金が欲しいから売りに来たんだろ?」みたいなものか?
さっきから言ってるが金なんて欲しいわけじゃないんだコラ。
本をことを思って持ち込んでるんだ。

学生ブ○クオフだかなんだか知らないが、社員の教育がなってないんじゃないですか?
何度も言いますが、あくまで商売ですよ?
お客様あって初めて成り立つのが商売ですよ?
そんなことも分からないようじゃ先が思いやられます。

とにかく、全部が全部こういう店員がいるとは思わないが1人でもそういう店員に出くわしたら二度と行く気はしないでしょう。
 
 

二度と行きません。(怒)
 
 

(結局残った本は全部近所の古本屋さんに無料で引き取ってもらいました。トイレットパーパーにするのは忍びなかったので。)

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